第7回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム

4/10(日)JBCF Jエリートツアー第5戦が岐阜県不破郡関ケ原町、伊吹山ドライブウェィ(全長15km、標高差1,035m)にて開催され、E2クラスタにおいてWCUの折橋選手が5位入賞を果たしました。選手2人のみ、長距離移動を伴う厳しい遠征でしたが、レース結果と2選手からの報告を以下の通りお伝えします。

E2: 折橋 5位 (出走・完走とも76名)
序盤から先頭集団は20人程度に絞られ、4km過ぎのペースアップでさらに集団が縮少。その後2人の選手が先行し、第2パックは折橋を含めた4人となりました。残り1〜2kmでひとりが脱落し、3〜5位の3人で回して行きましたが、最後は余力がなく、5位をキープする走りに徹しそのまま5位でゴール。折橋選手はヒルクライムを得意としており、今シーズンもその活躍に期待がかかります。

E3: 乾 68位 (出走・完走とも101名)
特にヒルクライムに狙いを絞り、今年からJBCF参戦した乾選手。開幕戦の宇都宮クリテリウムでJBCFデビューは済ませていましたが、今回は初ヒクルライム。常に前方をキープし中切れ等のリスクを回避して上位維持する作戦でしたが、序盤から予想以上に速いペースで展開。結果、出力的には頑張れたが余裕のない走りに終始し、悔いの残る順位となってしまいました。次戦は序盤のペースを重視して臨みたいと話しています。

JBCFの次戦は今週末の白浜となりますが、WCUからの出場者はおりません。次回参戦は4/23(土)24(日)の両日、群馬県利根郡みなかみ町・群馬サイクルスポーツセンターで開催される「群馬CSCロードレース 2Days」です。宇都宮以来の東日本でのレース、WCUからは両日とも10名以上の選手の参加を予定しております。応援よろしくお願いいたします。

(談:折橋、乾  文:河嵜、飯嶋 写真:乾)