第4回JBCF大井埠頭ロードレース BY 関

2015.05.24 JBCF 大井埠頭ステージ E2 レポート。


先週末のカメダ練で調子が悪く疲労も見受けられたので今回のレース前は練習をしない事にし、回復に専念した。
水曜日にLSD30kmをしたのみ。
走行はしなかったがハムスタースピン筑波スタジオの岡コーチに指導して貰った筋トレは継続した。


レース会場に到着してまずはコースの下見。
初めてのコースなので念入りにチェック。
コース脇はかなり砂が多い。パンクの可能性も増えるのでコースの端を走るのは控えた方が良さそう。
ゴール前のストレートには溝や凹みが数カ所あったので注意が必要。
落車が起きそうな箇所はなるべく前目で入るようにしたい。
E1で走る飯嶋さんにコースの注意点を教えて貰いながら下見は終了。
仕掛けるポイントもだいたい把握した。


試走時間になりコースイン。
しかし、試走を誘導するオフィシャルカーの動きが変だ。(^^;
コースに出ていきなりUターン。コース右側に入るのが正規ルートのはずだがそのまま直進。
そして正規外のコースを走ってしまったので正規コースに戻るのも手間取りグタグダ。
正規コースに戻る所でなにを思ったかUターン。(^^;
どうやら先導車がコースを熟知していないようだ。(^^;
UターンしてまたUターンして正規コースへ復帰。
そこからは正規コースを進みスタート地点に整列。
全然試走になっていない。(^^;


このままスタート地点に整列しそうだったので前に上がり、スタート地点では最前列をゲット。(^^)

今回のレースのテーマ。
「落車せずに終わる」
「落車のリスクの少ない位置をキープする」
「落車の可能性の高いポイントでは特に前目の位置で」
「速度が下がった時はどんどん前に出る」
「速度が高い時はドラフティングを利用しても被せられる事は少ないので利用する」
「ラストラップのホームストレートに出た後に早掛けした人に付く」
「残り250mまではシッティングでその後はダンシングでスプリント」
「スプリントはギヤを重くする」


今回のレースは地元に近いのでカメダ練の練習仲間のドリーマーのみんなや、チームメイトの湘南浪漫のメンバーも数多く応援にきてくれているので不甲斐ないレースは出来ない。
優勝する気で攻める事にした。(^^)


スタート地点に整列後、ほどなくしてスタート時間になりスタート。
クリートキャッチはほぼ成功。いや、ちょっとミスしたかも。(^^;


一周目はまったりペース。AV43.4km/h。
全然キツくない。
心拍数もFTPレベルの170前後。


二周目もまったりペース。AV44.4km/h。
これもキツく無い。
宇都宮ステージレベルのキツさを想定していたので、正直な所「拍子抜け」である。
平均心拍数も173と辛くないレベル。


ラストラップの3周目。AV45.3km/h。
ラストラップの鐘が鳴り、一気にペースが上がる。
Uターン前でどんどん前に出ていたら何故か先頭に。w
全然踏んで無いのに。w
そのままペースは上げずにのんびり加速して後続が抜かすのを待つ。
抜かれた後はすぐに隊列の前目に入る。
大通りから線路沿いの道に入りどんどん前に出ていたら右折前でまた先頭に。w
コンビニ前を右折して細い道へ。
ここで先頭で少し疲労した分を回復させる。
あまり下がり過ぎないように位置をキープする。
大通りに出る鋭角コーナーは落車ポイントなので750Wほど出して加速。
前目に出てクリアー。
ここから集団は活気付く。
最終コーナー前で50km/hまで加速。
最終コーナーを曲がって残り750m。
少し足を緩めて早掛けを待つ。
案の定、早掛けが来たので後ろに付く。
残り500mから皆が加速する。
遅れないようにシッティングで加速する。53km/h。
残り300mからダンシングでスプリント。55km/h。
ダンシングを始めた所でシフトアップ。
重いクランクを小さくねじ切るようにペダリング。
徐々に加速していき3位の人が失速してきているのが分かった。
こちらはどんどん加速しているのでそのままもがく。
ギリギリ3位の人を抜いてゴールしたように見えた。終速は59.6km/h。
60km/hを超えたかった。(^^;


ゴール時の心拍数は203。(^^;
いつまでこんな事を続けられるんだろうか。(^^;
一度、医者に行って聞いた方がいいのだろうか。(^^;
年齢的に「辞めた方がいいですよ」と言われそうだが。(^^;


ゴール後の暫定順位は3位。(^^)
何とか3位の人は刺せていたようだ。(^^)
正式結果は2位の人が出走サイン忘れによる失格となり、繰り上げで2位に。(^^)
嬉しい表彰台となりました。(^^)


次戦は5/29から5/31の熊野3day。
昇格してE1からの出走となります。(^^)
さて、どこまでE1に通用するか。
ボチボチと頑張ります。(^^)


永田君。写真ありがとうございます。(^^)